カテゴリー: 難病×無職×投資

  • 投資初心者必見|SBI日本高配当株式の特徴と運用ポイント

    投資初心者の方や、働く時間が限られている方にとって、「資産運用は難しそう」と感じることは少なくありません。

    特に病気や家庭の事情で安定した収入が得にくい場合、少額でも始めやすく、リスクが抑えられる投資信託は心強い味方です。


    今回は、SBI日本高配当株式を例に、初心者でもわかる仕組みや特徴、メリット・デメリット、注意点まで丁寧に解説します。

    読後には、自分に合った投資の一歩を踏み出せるようになります。


    ※SBI日本高配当株式とは何か


    SBI日本高配当株式は、名前の通り日本国内の高配当株に投資する投資信託です。


    特徴を整理すると以下の通りです。


    ▷対象銘柄:日本株の中でも配当利回りが比較的高い企業


    運用会社:SBIアセットマネジメント


    分配頻度:年4回(1月・4月・7月・10月)


    投資目的:安定した分配金の取得と、株価上昇による資産成長


    このように、株価の値上がり益だけでなく、定期的な分配金を狙える点が魅力です。


    ▷高配当日本株投資信託の仕組み


    高配当株式に投資する投資信託の基本は次の通りです。


    投資家から集めた資金を、運用会社が複数の高

    配当株に分散投資


    配当金はファンドから投資家に分配される


    株価の変動によって基準価額は上下するが、長期保有でリスクを緩和できる


    ※ポイント


    分散投資により、個別株のリスクが軽減される


    年4回の分配金は定期収入としても活用可能


    SBI日本高配当株式のメリット


    このファンドを選ぶメリットは、初心者や時間が取れない方でも活かしやすい点です。


    ▷安定した分配金:高配当銘柄を中心に投資するため、株価下落時でもある程度の配当が期待できる


    少額から投資可能:SBI証券なら1,000円程度から積立も可能


    分散効果:複数銘柄に分散して投資するので、個別株リスクを抑えられる


    運用はプロ任せ:株式選びや売買タイミングを自分で考えなくてもよい


    ▷SBI日本高配当株式のデメリット


    もちろんメリットだけではありません。

    事前に知っておくべき注意点もあります。


    元本割れのリスク:株価下落時には基準価額も下がるため、投資元本が減る可能性あり


    分配金は保証されない:高配当でも景気悪化時には減配することがある


    為替リスクはなし:海外株は含まれていないので円建ての安定性はあるが、リターンは限定的
    コスト:信託報酬(運用管理費用)がかかる
    失敗しないためのポイント


    SBI日本高配当株式を活用する際は、次の点を意識すると安心です。


    長期運用を前提にする:短期の値動きで判断せず、長期での資産形成を目指す


    分散投資と積立の併用:他の投資信託やETFと組み合わせるとリスクをさらに分散可能


    分配金の再投資:分配金をそのまま再投資すると複利効果で資産増加が期待できる


    情報更新をチェック:運用報告書やファンド評価・利回りの変化を定期的に確認


    分配金と評価・利回りの目安


    項目


    内容


    運用対象


    日本高配当株式


    分配回数


    年4回(1・4・7・10月)


    信託報酬


    約0.55%前後(税別)


    過去利回り


    約3〜4%前後(変動あり)


    評価


    安定型の中でも中リスク・中リターン型


    ※利回りは過去実績であり、将来を保証するものではありません。


    ■まとめ:初心者でも始めやすい日本株投資信託


    SBI日本高配当株式は、初心者や働き方に制約

    がある方でも少額から始めやすく、定期的な分配金を狙える安心感のある投資信託です。


    長期運用を前提に、分配金再投資や他ファンドとの分散投資を組み合わせることで、リスクを抑えつつ資産形成が可能です。


    まずはSBI証券で口座開設し、月々1,000円から積立を開始してみるのが現実的な一歩です。


    記事を読みながら、過去の投資報告や関連銘柄の記事もチェックすると、より理解が深まります。

  • 投資初心者向け|オルカン投資の魅力と始め方ガイド


    投資初心者や働く時間が限られている方、家庭の事情でまとまった資金運用が難しい方にとって、資産運用は難しそうに感じることがあります。

    特に長期的に安定した運用を目指す場合、世界株式に分散投資できる投資信託は心強い味方です。


    今回は、オルカンを例に、初心者でもわかる仕組みや特徴、メリット・デメリット、失敗しない運用のポイントまで解説します。この記事を読めば、無理なく世界株式投資を始めるための具体的な一歩がわかります。


    ※オルカンとは何か


    ▷ 投資対象と運用会社


    オルカンとは、MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックスに連動する投資信託です。

    世界の主要株式約3,000銘柄に分散投資できるのが特徴で、長期での資産形成に向いています。運用はプロに任せられるため、個人で細かい株式選びや売買をする必要はありません。


    ▷ 初心者向けポイント


    少額から投資可能


    自動積立に対応している証券会社が多い


    長期投資で基準価額の上下に振り回されにくい


    ※ オルカンの仕組み


    ▷ 投資信託としての基本


    オルカンは、投資家から集めた資金をMSCIオール・カントリー・ワールド・インデックスに連動して運用します。

    株価の変動に応じて基準価額が変わりますが、分配金は再投資されることが多く、複利効果で資産増加が期待できます。


    ▷ 分散投資とリスク軽減


    国や業種ごとの分散によりリスクを低減


    長期保有で短期の市場変動リスクを軽減


    積立投資との相性が良く、初心者でも少額から運用可能


    ※ オルカンのメリット


    世界株式に分散投資できる:米国、日本、欧州、新興国の株式に自動で投資


    少額から積立可能:1,000円単位から始められる証券会社もあり


    長期運用に向く:値動きが比較的安定しており資産形成に適している


    運用はプロ任せ:個別株の選定や売買タイミングを考える必要がない


    ※ オルカンのデメリット


    元本割れのリスク:株価下落時には基準価額も下がる


    分配金は少なめ:国内高配当株のような定期収入は期待できない


    短期での大幅な利益は狙いにくい:長期保有前
    信託報酬がかかる:年間0.2〜0.5%程度(証券会社により異なる)


    ※ 失敗しないためのポイント


    ▷ 長期投資を前提にする


    数年単位で基準価額の上下に惑わされず、長期での資産形成を目指しましょう。


    ▷ 積立投資でリスクを平準化


    毎月一定額を自動積立することで、購入タイミングによるリスクを抑えられます。


    ▷ 分散投資を意識する


    オルカンだけでなく、国内高配当株式や債券型投資信託と組み合わせることで、さらにリスクを分散できます。


    ▷ 利回りや評価を定期確認


    運用報告書や基準価額の推移を定期的にチェックし、必要に応じて調整しましょう。


    ※ オルカンの利回り・評価の目安


    項目


    内容


    運用対象


    世界株式(MSCIオール・カントリー・ワールド・インデックス連動)


    信託報酬


    約0.2〜0.5%(税別)


    過去利回り


    年平均約5〜7%前後(変動あり)


    評価


    世界株式に幅広く分散されており長期運用に向く


    ※利回りは過去実績であり、将来の運用成果を保証するものではありません。


    ■ まとめ

    :初心者でも始めやすい世界株式投資
    オルカンは、初心者や働き方に制約がある方でも少額から始めやすく、世界株式に幅広く分散投資できる安心感のある投資信託です。


    長期運用と積立投資を組み合わせることで、リスクを抑えつつ資産形成が可能です。

    まずは証券口座を開設し、月々1,000円から積立を始めるのが現実的な第一歩です。

    個人的にはオルカンとか業界人っぽい呼び方で好きな銘柄名。「公式|eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)�」

  • 投資で詐欺と失敗800万喪失 #4

    難病で仕事辞めて、他人と比べると劣等感がありあんまり自分に自信が無いのでこういう過去をはなしたくないですが

    昔、テレビで観た特番で

    「16分間で20億円

    後に知るBNF(ジェイコム男)

    無知ゆえの衝撃でしたが、私には縁のない話と思い友人間で話のネタ止まりの情報でした。


    少し時間が経ち、目眩から始まり、治らない症状の為、医大付属の大学病院に検査入院。

    「難病です。、これからは薬を飲んで症状の進行を抑えていく治療法しか無くて、原因も不明で、病気を良くする治療法は今の時代ではまだ無いです。」

    日本に1万に1人の難病

    失望し、そんな状況でやる気も無くなり仕事も出来なくなり、生活費を稼ぐ手段を探してインターネットで検索してジェイコム株のyoutubeでBNFさんを思い出し、投資に挑戦。

    投資のマネして最初は勉強もせず売買を乱れ撃ち。勝ち負けを半年繰り返すうちに、残高が無くなる無くなる。



    難病と無職、焦燥が招いた600万円の自滅


    私が患った難病は、私の「働く権利」を奪いました。


    人件費が物価に負けるこの時代、無職の身で生きていくには、お金に働いてもらうしかない。そう自分を追い詰め、画面の向こう側の数字に縋り付きました。


    気づけば、大切に貯めてきた600万円という資産を溶かしていました。


    画面に映る「0」に近い数字を見た時、自分の心も共に死んだような感覚に陥りました。


    絶望の隙間に忍び寄った、200万円の詐欺被害
    600万の無知な投資で失い、正常な思考ができなくなっていた私を、さらなる闇が襲います。


    「失ったお金を取り戻せる」
    そんな甘い言葉で近づいてきたのは、救いの手ではなく詐欺でした。


    藁をも掴む思いで差し出した200万円。


    それが音もなく消えたとき、私はようやく理解しました。


    自分がどれほど愚かな場所に立ち、どれほど取り返しのつかないことをしたのかを。


    800万円という代償と、残された静寂
    投資で600万、詐欺で200万。合計800万円。


    これが、私が「自由」を求めて戦い、敗れ去った結果の全てです。


    かつて憧れたBNF氏のような華麗な世界は、どこにもありませんでした。


    ただ、空っぽになった口座と、重くのしかかる難病という現実だけが、そこに残されました。


    次の記事予告:800万失った先に、僕が見つけた「最後の選択肢」全財産を失い、どん底の底まで落ちた僕が、なぜ今、再び相場に向き合っているのか。


    失った800万の代償として得た、ある「気づき」についてお話しします。