カテゴリー: ブログ入り口

  • カテゴリ説明

    1️⃣難病×無職×投資


    このカテゴリでは、難病や病気で働きにくくなった方でも、少額から始められる投資方法や判断のポイントをわかりやすく紹介します。

    管理人自身の経験をもとに、無理なく資産形成を進めるヒントや、投資商品選定の理由も解説しています。


    2️⃣ 節約


    投資資金を生み出すための節約方法をまとめたカテゴリです。

    毎月の固定費や生活費を見直すことで、無理なく余剰資金を作る工夫を紹介します。

    家計を圧迫せず、投資に回せるお金を増やすコツを丁寧に解説しています。



    3️⃣ 物価に負ける人件費


    このカテゴリでは、NISAや税制、インフレや給与変動など、お金の流れや経済の影響を整理します。

    投資を始める背景や必要性を理解しやすく解説し、安定した資産形成のために知っておきたい情報をまとめています。


    4️⃣ 実践投資商品カタログ


    実際に運用しているインデックス投資や投資信託の結果を記録するカテゴリです。

    週間・月間の定期報告を中心に、数字や事実を淡々と残します。

    リアル運用状況をスクショも貼り付け、参考情報にでも

  • ブログ入り口#3・投資は良くも悪くも必ず結果が出る-時間を無駄にしない資産形成の考え方

    だから私は「時間を無駄にしない」という一点だけを重視しています。

    為替の勉強。

    チャートを勉強する。

    短期売買でチャートで取引し続ける。

    価格変動を24時間監視は正直しんどい。

    病気であり、年取って集中し続けるのは若くないから無理

    そんな、プロの戦場で私は投資の神の名言を信じて、プロに投資をお願いする、インデックス投資に出会いました。

    インデックス投資は投資先を特定の1社(個別株)に賭けるのではなく、何百、何千という会社に分散して投資します。

    投資は「結果が出る」からこそ、時間を無駄にしない。

    どこか1社が倒産しても資産がゼロになることはなく、経済全体の成長に乗ることができます。

    インデックス投資は「市場平均で十分」と割り切る手法なので、一度設定すれば毎日チャートを眺める必要がありません。

    政策でNISAが始まったり、年金問題など将来の経済的な不安要素もあるので、仕事が出来ない分余計に不安になります。

    アメリカのNVIDIAが〜

    マイクロソフトが〜

    なんて、気付けば最高値更新とか、、、

    そんなピンポイントで値上がりする株の買い方は素人の難病のワタクシには無理。

    一点に賭けるのではなく、数の論理でブレを抑える。

    それがインデックス投資というインデックス投資の方が失敗しにくい設計なんで投資しました。

    投資の神ウォーレン・バフェットの名言で言ってました。

    詳しくはウォーレン・バフェットの遺言で出ます。


    10月までは「準備期間」今は始めなくていい

    10月までは、準備期間と割り切ってください。


    やることは3つだけです。


    投資の仕組みを知る(ブログを読む)生活費を把握して無理のない金額を決める節約して、動かせるお金を作る


    売買はしません。焦りません。
    「いつでも始められる状態」を作ることが目的です。


    投資は慣性で動く。

    決断は最初の一回だけ


    インデックス投資は、


    プロの運用チームが資産価値を高める前提で設計されています。


    私はそこに、貯金しているだけとも言えます。


    一番しんどいのは、始めるかどうかを決める最初の決断。

    本番より、準備のほうが精神的に重い。


    10月になり情報公開を始める予定です。


    公開始めた時から投資を始めて資産を働かせるるかどうかを決めるだけです。


    節約・投資・制約下での資産形成というテーマ


    この3つを軸に、実践できることだけを書いていきます。


    投資結果も、ブログ更新に並走する形で
    全貌を開示していく予定です。


    読む時間以外の負荷は与えません。


    このブログでは、・節約・投資・制約下(病気・時間・体力)での資産形成


    ここから先は「具体」に入ります


    1〜3話までは、考え方と全体像を伝えるための話でした。


    4話目以降は違います。

    4話目は私が今の状況に至る迄の過去の情報です。

  • ブログ入り口#2・難病・無職でも続けられる投資ブログの全体設計

    ではなぜ、節約・体験談・経済といったカテゴリが複数存在するのか。           それは、投資だけを切り出しても続かない人が多いからです。

    難病や無職といった制約があると、投資以前に                    ・生活       ・気力     ・判断力が不安定になります。

    なぜカテゴリーが多いのか。                              このブログの中心軸が「投資 であることを説明しました。

    このブログでは、投資を中心に置きつつ、その周囲を支える情報をカテゴリとして整理しています。 このブログの中心軸は「投資」

    繰り返しになりますが、こブログの軸は 

                                        《**投資による資産形成**》

    主に投資信託を使用・積立・分散・長期を前提短期売買や派手な手法は扱いません重視しているのは、体調に左右されても止まらない仕組みを作ることです。

    〈各カテゴリの役割〉             ここからは、それぞれのカテゴリがどのように投資と繋がっているかを説明します。            

    「節約」 投資を始める前の土台

     ○固定費の削減は投資資金を生み出す最初の手段                    ・通信費          ・保険  ・定期的に見直せる支出を整えることで、生活の質を落とさずに余剰資金を作ります。

    「難病 無職 投資」 判断の背景             ○投資の数字だけでは見えない考え方や迷いをまとめるカテゴリです

    難病になってからの経験          投資判断で悩んだ理由            続ける為の考え方 など判断の裏側を共有します。

    「物価に負ける人件費」お金の流れを理解する  ○インフレ時代の株投資・NISA                 インフレ                  人件費の変化といったテーマを通じてなぜ投資が必要なのかを経済の視点から整理します。 

    「実践投資商品カタログ」投資の途中経過        ○投資の途中経過を定期配信。          投資商品を週間、月間、年間のスパンで結果を定期配信                  後から検証できる事実を残すのが目的          

    読み方と今後の流れ              最初の数カ月は浅く広く書いていきます。定期的な投資報告を軸に必要な情報を深掘りしていく予定です。

    この記事は、実践投資商品カタログを入口として、その内容を理解するための考え方を補足するページです。
    投資商品そのものを覚えることが目的ではなく、                   「なぜそう判断するのか」         という視点を整理しています。

    1000文字を超える記事ですが、読み進めることで投資を考えるときの基準がはっきりする構成になっています

    まとめ

    このブログでは・積立・分散・長期が中心軸

    派手な手法、短期売買は行わない

    体調や環境に影響を受けずに運用される仕組み

    ・節約:投資資金を作る土台


    ・難病・無職・投資:判断の背景と思考整理


    ・物価に負ける人件費:投資が必要になる経済構造の理解


    ・実践投資商品カタログ:感想ではなく事実としての結果記録

    次回予告                                次回の記事ではこのブログで行う、投資する資金の作り方、私の投資に対する考え方について書きます。

  • ブログ入り口#1 手元20万円で挑戦:800万円損失経験からの投資記録|


    投資という言葉には、短期間で資産が増えるイメージがつきまといます。私自身も、始めた当初はその印象を強く持っていました。


    しかし、数年間の実体験を振り返ると、現在続けている投資は「増やす作業」よりも「壊さない管理」に近いものです。

    この記事では、手元20万円から始めた投資で実際に起きたことと、そこから現在の運用スタンスに至るまでの経緯を整理します。


    手元20万円で始め、資産を減らした初期の投資


    投資を始めた当初、私の原資は20万円でした。

    できるだけ早く増やしたいという意識が強く、市場の動きやSNSで目にする話題の銘柄を参考に売買を繰り返していました。


    購入の判断は値動きが中心で、根拠は曖昧なままです。

    結果として、買った直後に価格が下がる場面が続きました。


    含み損が出ても売却せず、価格が戻ることを前提に保有を続けました。

    損失が確定する判断を先送りした結果、最終的に売却した時点では、資産は3割以上減っていました。

    この段階で初めて、想定していた投資と現実の差を認識しました。


    損失の原因は判断手法ではなく感情の影響だった


    取引履歴を見直して分かったのは、失敗の主因が知識不足ではなかったという点です。


    利益が出ている時は、リスクを意識しなくなり、損失が出始めると判断を止める。

    この流れが何度も繰り返されていました。


    冷静に振り返ると、判断の多くは相場ではなく、自分の感情に引きずられていました。

    期待値を高く設定しすぎた結果、現実を受け入れるまでに時間がかかり、その間に損失が拡大していきました。


    この経験から、投資では予測よりも、許容範囲の管理が重要だと考えるようになりました。


    判断を減らすために運用ルールを固定した


    現在は、投資判断に感情が入り込まないよう、運用ルールを事前に決めています。

    内容は複雑ではありませんが、変更しないことを重視しています。


    判断を固定するための運用ルール


    ・毎月同じ日に、同じ金額をインデックスファンドへ積み立てる
    ・資産配分は事前に決め、半年ごとに機械的に見直す
    ・短期的な値動きや他人の運用結果は確認しない
    これらを守ることで、その場の判断を極力減らしています。

    投資を意思決定の連続にしないことが、結果的に安定につながっています。


    現在は「増やす」より「壊さない」運用を選んでいる


    現在の投資目的は、資産を大きく増やすことではありません。

    生活の基盤を崩さず、インフレによる目減りを抑えることを重視しています。


    一度大きく減らした資産を元に戻すには、時間と負担がかかります。

    その経験から、刺激的な成果よりも、継続できる管理を優先しています。
    残高を確認する作業は、日常の中の点検に近いものです。

    特別な感情を伴うものではありません。


    この記録は、成功談ではなく、判断を修正してきた経過そのものです。

    今後も状況が変われば、同じように見直していくつもりです。