※このブログは「投資」を中心軸に、節約・体験談・経済の話を
補助線として使いながら、制約があっても続けられる資産形成を記録しています。
制約があっても資産形成は可能
難病や無職など、制約とブレーキが多い状況では「投資は無理」と思う人も多いかもしれません。
第1話|制約があっても、資産形成はできる
このブログは、難病と無職の人生ハードモードの私がどうやって投資を始めようと思ったか、今も情報で右往左往しながら資産を回して増やしている現在進行形のの記録です。
過去を悔やんでも時間は残酷で、、まあ良いとして。ちなみにワタクシ40代前半なんでまだ人生半分。先長いし「今が一番若い」って誰か言ってたし、前向きに生きる決意でブログで記録残します。
難病と無職を経験してわかった、投資の現実
難病や無職といった状況に置かれると、
「投資なんて無理だ」
「お金を増やす余裕はない」
そう感じる人は少なくありません。
実際、私自身も体調に波があり、安定して働けない時期を経験しました。
収入が不安定になると、将来への不安が先に立ち、投資どころではなくなります。
それでも今は、少額・低負担・継続重視の方法で、資産形成を続けています。
このブログでは、
「制約がある状態でも、現実的に続けられる資産形成」
をテーマに、実体験と数字をもとに発信していきます。
投資は「余裕がある人」だけのものではない
投資というと、
・収入が安定している
・まとまった資金がある
・知識が豊富
そんな人向けだと思われがちです。
しかし実際には、時間や体力を使わずに続けられる投資も存在します。
特に投資信託の積立は、
少額から始められる
自動で積み立てられる
相場を毎日見る必要がない
という特徴があり、体調や精神状態に左右されにくい方法です。
私自身も、
「今月は無理をしない」
「止めずに少額だけ続ける」
この考え方で投資を続けてきました。
まずは家計の土台を整える
資産形成の前に重要なのが、家計の見直しです。
固定費の削減は、
年利10%相当の効果がある
とも言われます。
例えば、
・通信費
・保険料
・サブスク
これらを見直すだけで、月に数千円〜数万円が浮くことも珍しくありません。
この「浮いたお金」を生活費に消すのではなく、
そのまま投資信託の積立に回す。
この流れを作ることで、
無理のない資産形成が現実になります。
続けられることが、最大の正解
難病や無職といった制約がある人にとって、
一番大切なのは「続けられるかどうか」です。
おすすめの基準はシンプルです。
少額から自動で積立できる
リスクが分散されている
管理が分かりやすい
この条件を満たす商品を選ぶことで、
投資が「特別な行動」ではなく、生活の一部になります。
感謝すべきは「未来」ではなく「過去の自分」
投資の結果は、突然生まれるものではありません。
積み立てた過去の行動が、時間をかけて形になります。
だからこそ、
「将来の自分に感謝する」ではなく
「積み重ねてきた過去の自分に感謝できる」
という考え方のほうが、現実的で分かりやすいと感じています。
このブログで発信していくこと
このブログでは、次のような内容を扱っていきます。
制約があっても続けられる節約と投資
難病・無職の中での考え方や判断基準
実際の投資額・期間・結果の数字
NISAや経済の仕組みを、難しくしすぎず解説
結果は、過去の自分の積み重ねとして残る
次回の記事では、
初月の運用状況と、実際に行っている節約・投資の具体例を紹介する予定です。
まとめ
制約があっても資産形成は可能
固定費削減と投資信託を組み合わせる
続けやすさを最優先にする
同じような状況の人が、
「これなら自分にもできるかもしれない」
そう思える情報を、これから積み重ねていきます。
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