インデックス投資は最初横文字でカタカナの怪しい投資と思って、勘違いした自分の無知と頭悪い自爆投資で、最初800万円をスリ真っ白になり、諦めきれずしっかりと調べたどり着きました。
インデックス投資は、長く続けるほど結果が見えやすい投資方法です。ただ、実際に始める前は「本当に増えるのか」「途中で大きく下がらないのか」と不安になる人も多いでしょう。
この記事では、私自身のインデックス投資の実績と資産推移を公開しながら、運用報告として記録します。難病で働き方に制限がある状況でも、無理なく続けられる投資方法として参考になれば幸いです。
インデックス投資の実績を公開する理由投資ブログで実績を公開する理由はシンプルです。
・資産推移を記録できる
・投資判断の振り返りができる
・読者がリアルな運用報告を参考にできる
インデックス投資は短期で結果を判断するものではありません。
だからこそ、定期的に資産推移を公開することが信頼性につながると考えています。
今月のインデックス投資の運用報告ここでは実際の運用状況をまとめます。
投資元本
毎月の積立+ポイント投資
主な投資商品
・S&P500インデックスファンド
・全世界株式インデックスファンド
資産推移(例)
・投資元本:〇〇円
・評価額:〇〇円
・損益:+〇〇円
インデックス投資は、日々の値動きよりも長期の積み重ねを見ることがポイントです。
短期では上下がありますが、長く続けることで平均的な成長を取り込む仕組みになっています。
インデックス投資の仕組みを簡単に解説
インデックスとは何か
インデックスとは「市場全体の平均」を表す指数です。
代表例としては次のものがあります。
・S&P500(アメリカ主要企業500社)
・全世界株式指数
・日経平均株価
これらの指数に連動する投資信託を購入すると、個別株を選ばなくても市場全体に分散投資できます。
長期投資と分散投資の考え方金融庁も、資産形成では次の3つを基本としています。
・長期
・積立
・分散
インデックス投資は、この考え方に沿った投資方法です。
特定の銘柄を当てるのではなく、市場全体の成長を取り込む形になります。
実際に続けて感じたメリット
インデックス投資を続けて感じるメリットは次の通りです。
・投資判断がシンプル
・頻繁に売買する必要がない
・感情に左右されにくい
難病があると、体調によって集中力が落ちる日もあります。
そうした状況でも、毎日相場を見る必要がない投資方法は続けやすいと感じています。
病院の診察待ちで3時間ほど座っていた日にスマホで積立設定を確認したことがありますが、基本的には「放置できる仕組み」になっているのが助かる点です。
知っておきたいデメリットとリスク
もちろん、インデックス投資にもリスクがあります。
・短期では価格が下がることがある
・暴落時は評価額が大きく減る
・元本保証ではない
例えば世界的な金融危機の時期には、市場全体が下落することがあります。
そのため、短期利益を目的にすると精神的にきつい投資になります。
生活費とは分けて、余裕資金で運用することが前提になります。
こういう人に向いている投資方法
インデックス投資が向いている人の特徴です。
・投資初心者
・忙しくて相場を見る時間がない
・長期で資産形成したい
・大きなリスクを避けたい
個別株のように銘柄分析を続ける必要がないため、投資に使える時間が限られている人でも取り組みやすい方法です。
投資商品や証券会社の選び方については、別記事でまとめています。
→「初心者向け証券会社の選び方」(内部リンク想定)
まとめ|インデックス投資の実績は長期で見る
インデックス投資は、短期間で結果を判断する投資ではありません。
資産推移を定期的に記録しながら
・長期
・積立
・分散
この基本を守って続けていく投資方法です。
難病などで働き方が安定しない状況でも、生活を守るための資産形成として検討されることがあります。
無理のない範囲で、小さく始めて長く続けることが前提になります。
今後も運用報告として、インデックス投資の実績や資産推移を定期的に公開していく予定です。
最初からプロの運用と理解して資産を溶かさず初めていればと後悔はしていますが、自業自得と思い納得して今後焦らず長い目で続けようと思います。
タイトルにある運用実績は各月の運用実績としてタイトル2月から順に観て下さい。
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